森ビル/虎ノ門・六本木再開発の生物保全活動が日本初の最高評価


 森ビルが参加組合員として事業推進している虎ノ門・六本木地区第1種市街地再開発事業が、生物の多様性の保全や回復に対する取り組みを定量評価するJHEP認証で、日本初の最高ランクであるトリプルAを取得した。同認証は植生や野生の生き物にとっての住みやすさから自然の価値を比べて評価・ランク付けする。

 同再開発は、47階建てのオフィスと住宅の複合棟と、6階建ての住宅棟の2棟で構成し延べ約14万3700平方メートルを建設する。住宅は約280戸を供給する。今年10月に着工し2012年6月に竣工予定。


公開日: 2009年11月20日