野村不動産/関西圏で戸建本格展開、堺市16区画が最高倍率6倍で即売


 野村不動産は、都市型戸建プロジェクト「プラウドシーズン」シリーズを関西圏で本格展開する。同圏では、04年に「プラウドシーズン箕面桜ヶ丘」(大阪府箕面市、総区画数15区画)の分譲を開始し、昨年度までに148戸の供給実績がある。

 本格展開にあたって、このほど「プラウドシーズン堺東・三国ヶ丘」(大阪府堺市、総区画数16区画)の登録を絞め切り、最高倍率6倍、平均2・25倍で即日完売した。9月発売の「プラウドシーズン夙川・香櫨園」(兵庫県西宮市、総区画数9区画)、10月発売の「プラウドシーズン豊中 南桜塚」(大阪府豊中市、総区画数8区画)に続く即完となった。

 11月28日には、大阪・箕面市で42区画、奈良・奈良市で23区画を販売する予定だ。販売時期は未定なものの、大阪・吹田市(6区画)と兵庫・西宮市(20区画)の販売を計画している。


公開日: 2009年11月27日