オークハウス、被災者にシェアハウス提供


 東京を中心に120棟・2000室のシェアハウスを管理運営するオークハウス(東京都豊島区、山中武志社長)は、東日本大震災被災者を対象にシェアハウスを初月家賃無料で100室提供する。希望立地条件など個別対応もできる。

 敷金、礼金、保証人が不要のほか、英語・韓国語・中国語で対応可能。初月以降の費用は個室が月4万9000円から(電気・水道・ガス、インターネット通信費を含む)。


公開日: 2011年4月12日