エイブルCHINTAI、震災地の妊産婦に50戸提供


 エイブルCHINTAIグループは、被災地から東京に避難を希望する妊産婦に対し、東京都助産師会との連携により、同会が主催する「東京里帰りプロジェクト」に協賛する。地震および原発事故により、被災地から東京に避難し、産前産後の生活を希望する妊産婦に医療機関に近い賃貸住宅を50室提供することを決めた。

 家電・寝具付きで、原則として家賃および敷金・礼金を無料で6カ月提供する。火災保険、退去費用等の一部の実費については、入居者負担となる。


公開日: 2011年4月19日