不動産協会/電力対策でビル事業中心自主行動計画を決定


 不動産協会は4月21日の理事会で、26日に開催する通常総会に付議する提案を承認するとともに、東日本大震災に伴って余儀なくされている電力不足への対応として「不動産協会 電力対策自主行動計画」を決定した。自主行動計画は、首都圏において夏場に想定される電力不足に対応するもので、ビル事業を中心に対策を打つ。テナント専有部での取り組みなどを前提に契約電力500キロワット以上の大口において25%以上、小口(同500キロワット未満)で20%以上の削減を目指す。


公開日: 2011年4月21日