住宅金融支援機構、7~9月のフラット35申請は前年比2割減


 住宅金融支援機構は、2013年7~9月のフラット35申請件数を発表した。主力の買取型の申請戸数は前年同期比21・9%減の2万4766戸だった。政府が昨年10月まで実施していたフラット35向け金利優遇の反動減と見られる。実績は同15・6%減の1万7256戸。

 保証型は同568・4%増の216戸。取り扱い金融機関が増えたことが影響している可能性がある。ただ、実績は同13・0%増の61件とほぼ前年並みだった。


公開日: 2013年10月23日