「都市輸出」テーマにシンポ/不動産学会が3月に


 日本不動産学会は3月25日、不動産政策シンポジウム「官民連携による都市輸出の未来」を開く。成長戦略メニューのひとつである「インフラの海外輸出」に関する講演とパネルディスカッションを予定する。

 プログラムは、研究報告=新村昌・住宅金融支援機構調査部主任研究員▽基調講演=野城智也・東京大学副学長▽パネルディスカッション=樺島徹・国土交通省都市局官房審議官、中川和明・東芝コミュニティ・ソリューション事業部主幹、細谷清・都市再生機構特別参与ほか。

 参加費は無料。申し込みはメール、FAX(03・5211・1425)で受け付ける。ともに①セミナー名②氏名③区分(学会員、後援団体関係者、一般)④勤務先・所属⑤平日の連絡先を明記。事務局のメールアドレスは、jares★js4.so-net.ne.jp(スパムメール対策のため、★を@に変換してください)


公開日: 2014年2月10日