野村不アーバン/消費税率10%までに購入したいなど「不動産買い時」53.4%


 野村不動産アーバンネットは7月29日、住宅購入に関する意識調査をまとめた。不動産の買い時感については、「買い時」(11.6%)と「どちらかと言えば買い時」(41.8%)を合わせて53.4%だった。前回調査(今年1月)に比べ9ポイント減ったものの、買い時との回答は半数を超えた。その理由は、「ローン金利が低水準」(56.4%)が最も多く、「今後、不動産価格が上昇する」(46.7%)と「10%に消費税率の引き上げが予定されている」(40.9%)と続いた。

 増税への対応では、「税率引き上げ前に購入したい」が26.8%とトップ。「影響を受けない」(26.3%)と「当面、購入を見送りたい」(26.1%)、「予算など購入計画をも見直したい」(17.5%)の順で続いた。


公開日: 2014年7月30日