フラット35金利、過去最低を更新/住宅金融支援機構


 住宅金融支援機構が発表した9月のフラット35適用金利によると、主力の「21年以上35年以下」は前月比0・03ポイント低下の1・66%で過去最低を更新した。「20年以下」も、同0・03ポイント低下して1・82%で過去最低を更新した。依然として低い長期金利を反映し、民間金融機関の住宅ローン金利も過去最低の水準が続いている。


公開日: 2014年9月3日