スマートウェルネス住宅、モデル事業5社選定/国交省


 国土交通省は、高齢者や子育て世帯住居の安全性と健康的な暮らしを支える「スマートウェルネス住宅」のモデル事業5件を選定した。住宅や施設の新築・改修費を補助する「一般部門」は、今年度39件の応募があった。選定事業と提案者は以下の通り。
 ①高齢者の役割と生きがいを創造する生活支援モール米沢駅前(スマートライフ)②フローレンスガーデンプロジェクト(社会福祉法人太陽会)③雇用促進住宅インクルージョン推進事業(社会福祉法人岐阜羽島ボランティア協会設立準備委員会)④包括型ケアコミュニティによるエイジレスヘルシーライフ継続支援事業(社会福祉法人百丈山合掌会)⑤高齢者・発達障害者のリビングカフェ事業(社会福祉法人みらい)


公開日: 2014年9月19日