民間住宅ローン、全期間固定型が30%台割る/住宅金融支援機構


 住宅金融支援機構がまとめた7・8月の民間住宅ローン利用割合実態調査結果によると、金利タイプ別の利用状況は「変動型」が40%と最多で、5・6月期に比べて2・8ポイント上昇した。「固定期間選択型」も同1ポイント上昇して31・6%。このうち、固定10年の利用割合では同1・8ポイント低下して11・8%だった。
 「全期間固定型」は同3・8ポイント低下して27・6%で30%台を回復した前月から再び20%台に戻った。調査は全国で7・8月期に民間住宅ローンを利用した20~59歳が対象で、有効回答数は475件だった。


公開日: 2014年10月10日