赤坂檜坂で免震54戸、最多価格帯は3億円台/森トラスト


 森トラストは18日、分譲マンション「フォレセーヌ赤坂檜坂」(総戸数54戸)の事前案内会を開始する。
 江戸時代には山口藩毛利氏が屋敷を構え、緑豊かな邸宅街が昭和まで多く存在していた赤坂・六本木エリアの中心・赤坂檜坂の高台を開発する。
 檜坂の歴史や文化に合った正統派のデザインを採用。免震構造を採用するほか、エントランスから住戸まで4重のセキュリティを導入するなど安心・安全を追求する。72時間稼働の非常用発電機と、各住戸に停電時使用可能な非常用コンセントを備える。防災用井戸、マンホールトイレ、備蓄倉庫なども用意する。
 バイリンガル対応のコンシェルジュを配すなどホテルライクの手厚いサービスを提供する。
 駐車場は地下自走式を49台分確保。個別シャッター完備のプライベートガレージ付き住戸(3戸)も用意した。全長5・5㍍のロング車対応や電気自動車用充電器も設置。大型自動二輪車に対応したバイク置き場も備える。
 地下鉄六本木駅徒歩6分。地上7階地下2階建て。73~170平方㍍の1LDK~170平方㍍の3LDK。非分譲13戸を除く41戸の販売価格は1億1000万円台~4億7000万円台。最多価格帯は3億円台を予定している。
 11月下旬に販売を開始。入居開始は16年3月の予定。


公開日: 2014年10月15日