小田急不動産/沿線強化で来年ワンストップ拠点、売買仲介から新築分譲まで


 小田急不動産は、世田谷・狛江エリアの住まいに関する商品とサービスを拡充する。今年12月に賃貸マンション「リージア経堂イーストプレイス」(総戸数90戸)を開設するほか、来年4月には売買・賃貸仲介をはじめ、リフォームや注文住宅、新築分譲住宅などをワンストップで提供する「世田谷 小田急 住まいのプラザ(仮称)」を小田急線の経堂駅徒歩3分の場所にオープンする予定だ。賃貸マンションはシリーズ3棟目で、住まいのプラザは世田谷エリア初出店となる。

 イーストプレイスは、経堂駅や豪徳寺駅から徒歩6~8分に地上8階建てを建設。1K(26~29平方㍍)70戸と、1SLDK・2LDK(47~56平方㍍)20戸を供給する。新築分譲マンションは、15年度に3物件・261戸を引き渡す予定だ。住まいのプラザでは、グループ各社と連携したサービス提供とともに定期的にイベントを開催する。

 9月より、小田急不動産、小田急電鉄、小田急ハウジングのグループが一体となって経堂、成城・狛江エリアに延べ300人を投入する営業活動も始めた。


公開日: 2014年10月21日