郊外団地で医療福祉拠点、18年度までに100団地整備/UR


 UR都市機構は、団地入居者の高齢化が進む今後を見据え、都市部郊外に立地する1000戸規模の広大な団地を対象に医療や看護・介護サービスを提供する地域医療福祉拠点の整備に乗り出す。2018年度までに100団地程度で福祉と住まいが一体となった地域包括ケアシステムを準備する方針だ。
 地域医療福祉拠点の計画にあたっては、今年度から東京都の高島平や多摩ニュータウン、千葉市の千葉幸町や大阪府の新千里西町など全国23カ所で整備を進める考えだ。


公開日: 2014年10月24日