13年下期のリフォーム受注額5・2兆円、4期連続の前年超え/国交省


 国土交通省がまとめた2013年下期の建築物リフォーム・リニューアル調査によると、受注額は前年同期比9・8%増の5兆1954億円で4期連続で前年を上回った。
省エネ改修に対する補助や設備価格の低下など、リフォームしやすい環境が整いつつある影響がうかがえる。
 内訳では住宅が同38・7%増の2兆5786億円、非住宅は同8・9%減の2兆6168億円だった。住宅のうち「共同住宅」が同50・7%増の1兆4724億円、「一戸建店舗等併用住宅」が同45・7%増の478億円など。発注者別では「個人」が同20・3%増の1万2691件、「管理組合」が同31・6%増の6536件など目立った。


公開日: 2014年11月7日