日管協、明海大と「学生オンサイトマネージャー制度」の社会実験を開始


日本賃貸住宅管理協会(末永照雄会長)は明海大学不動産学部と連携して、大学生が住み込みで物件の管理を行う「学生オンサイトマネージャー制度」の社会実験を始めた。

全40戸の物件に、同学部の大学院生がオンサイトマネージャーとして入居。週2回、清掃と点検業務を行い、業務報告書を提出する。

今後、ほかの物件でも社会実験を進め、ノウハウを積み重ねた上で制度化を図る。将来的には新たな物件価値を向上する業務として確立したい考え。


公開日: 2014年12月10日