フラット35金利、過去最低を更新で1.47%/住宅金融支援機構


 住宅金融支援機構が発表した1月のフラット35適用金利によると、主力の「21年以上35年以下」は前月比0・09ポイント低下の1・47%で過去最低を更新した。「20年以下」も同0・09ポイント低下して1・20%でこちらも過去最低を更新している。民間金融機関の住宅ローン金利は過去最低の水準が続いており、依然として低い長期金利を反映した。


公開日: 2015年1月9日