都市ビジョン講演会「2030年の成熟都市・東京を考える」/森記念財団2月24日に


 森記念財団(伊藤茂理事長)は2月24日、都市ビジョン講演会「2030年の成熟都市・東京を考える」を開催する。

 昨年12月に同財団の都市整備研究所がまとめた報告書を基に、東京オリンピック終了後の成熟した世界都市・東京の期待すべき姿と、その具体化の道筋を探る。

 西尾茂紀上級研究員が「成熟した世界都市・東京の街づくり 眠れる資産の有効利用」と題して基調講演。伊藤理事長を司会に、原田敬美都市政策研究所長、磯部力国学院大学法科大学院教授、進士五十八東京農業大学名誉教授らによるパネル・ディスカッション 『東京の魅力とは何か?』を予定している。

 定員250人。参加は無料。参加申し込みはウェブ(http://eventregist.com/e/mmf_vision_seminar3)から。


公開日: 2015年1月19日