三井不動産グループ、川崎市中原区に賃貸・分譲の複合プロジェクト


 三井不動産グループと原マネージメント(神奈川県川崎市、原正人社長)は、原マネージメントが川崎市中原区に所有する約400年の歴史をもつ原家本宅の敷地2000坪の土地に、賃貸住宅と分譲マンションを開発する共同プロジェクト「GATE SQUARE小杉陣屋町」の概要を発表した。
 賃貸棟の「THE KAHALA 小杉陣屋町PRIVATE RESIDENCES」(総戸数73戸)は原マネージメントが貸し主となり管理も手がける。客付けは三井不動産リアルティが担当する。3月の竣工予定。
 分譲棟の「THE RESIDENCE 小杉陣屋町」(総戸数66戸)は三井不動産レジデンシャルが売り主。78~93平方㍍の3LDKで6月下旬に竣工し7月にモデルルームを公開。12月下旬からの入居開始を予定する。
 設計・施工は竹中工務店が担当した。
 両棟ともに旧原家屋敷の意匠をモチーフに、賃貸・分譲で一体的な景観を形成する外観デザインとした地上5階建て。約900㎡の中庭なども設置する。


公開日: 2015年1月22日