S&P/年証券化格付け総額は1兆6613億円


 スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は1月26日、日本の証券化市場における2014年の格付け等総額について、住宅金融支援機構(JHF)月次債の減少を主因に前年比19.9%減の約1兆6613億円だったと発表した。格付け等の件数は計27件で、同15.6%減少した。証券化商品の最大セクターである住宅ローン担保証券案件(RMBS)は前年比16.2%減った。


公開日: 2015年1月26日