大手損保がリフォーム事業参入


 損害保険大手の損保ジャパン日本興亜ホールディングスは16日、住宅リフォーム事業に参入すると発表した。中堅リフォームのフレッシュハウス(神奈川県平塚市、佐野士朗社長)の株式66%を4月に取得し子会社化する。火災や台風、雪災などにより発生する損害を補償する火災保険と住宅リフォームは親和性が高いと判断した。


公開日: 2015年2月17日