1月の首都圏マンション供給戸数は1679戸/不動産経済研究所


 不動産経済研究所がまとめた1月の首都圏マンション供給戸数は1679戸となり、前年同月を8・1%下回った。一方で契約率は前月より5・0ポイント高い74・9%となり、好不調の目安とされる7割を回復した。都区部で前月よりも5・8ポイント上昇した。

 首都圏平均の1戸当たり価格は前年同月を3・9%下回る4454万円、1平方メートル当たり単価も3.2%下がり63・9万円だった。都区部の発売戸数減少が影響した。

 即日完売物件は、5物件59戸だった。


公開日: 2015年2月18日