JR東日本都市開発、リノベーション物件ブランド「アールリエット」を立ち上げ


JR東日本都市開発は、新たにリノベーション物件のブランド「アールリエット」を立ち上げ、1日から初弾となる「アールリエット浦和常磐」の入居を開始した。
 
JR東浦和駅から徒歩5分の立地で、JR東日本(旧国鉄)の社員寮だった築45年の2棟を買い取り、フルリノベーションした。旧耐震基準時の建物でありながら2次診断でも耐震性に問題ないとの結果を得たため、躯体をそのままに改修した。

2月に竣工した5階建てA棟(全40戸)は、新たにエレベーターと渡り廊下を外構部に増築した。A棟の階段踊り場部分は外部に開いたつくりだったため、躯体に手を加えず、元々あった手すりを撤去して新設した渡り廊下と階段踊り場をつなぐ形とした。
B棟(全32戸)は昨年11月に竣工。17戸の入居が決まっている。

第2弾は千葉県・津田沼駅近くにあるJRバス関東の元社員寮を改修し、秋に竣工する予定。


公開日: 2015年3月4日