「宅建士」公開統一模擬試験/9月中旬に全国で実施/週刊住宅・LEC・総合資格が共同開催


 週刊住宅新聞社と東京リーガルマインド(LEC)、総合資格の3社は、今年9月中旬に全国の試験会場で第1回「宅建士公開統一模擬試験」を行います。

 古くから「らくらく宅建塾シリーズ」など資格図書多数を発刊し続けてきた週刊住宅新聞社と、法律関連資格学校大手のLEC、建築関連資格学校大手の総合資格学院が共同して、宅地建物取引業法改正によって「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に名称が変わることを機に、全国規模で公開模擬試験を行います。

 長年実績を積んできた3社共同による予想問題で試験をシミュレーションし、全国の多くの受験者のデータ分析より、自分の成績、到達度を客観的に知り、試験対策に有効に生かすことが目的です。

 試験名「宅建士模試」▽開催日=9月16日(水)・20日(日)・23日(祝)(3日とも同一問題になります)▽試験時間=13時~15時▽解説時間=15時10分~16時10分(試験会場によって実施時間が異なる場合があります)▽受験料=5000円+税400円▽試験会場=全国の総合資格学院とLECの各学校▽申込期間=6月1日(月)~8月31日(月)

 申込場所=全国の総合資格学院とLECの各学校、3社のホームページ


公開日: 2015年3月30日