国土交通省、住生活総合調査で初めて「住宅の不満」が「居住環境の不満」を下回る


 国土交通省は、5年ごとに実施している住生活総合調査の2013年の結果(速報集計)をまとめた。今回初めて「住宅に対する不満」(24.9%)が「居住環境対する不満」(27.1%)を下回った。

 「住居と居住環境に対する総合的な評価」で不満と答えた割合は1983年の38・4%から減少が続き、22・1%だった。

 前回調査との比較では、住み替えがマイナス1.9ポイント、建て替えがマイナス0.5ポイントと微減し、リフォームはプラス2.4ポイントと微増した。


公開日: 2015年4月16日