住宅金融支援機構、20日からフラット35にリフォーム一体型プラン追加


 住宅金融支援機構は20日、中古住宅購入に併せてリフォーム工事を行う場合、中古住宅の購入資金とリフォーム工事の資金を借り入れできる「フラット35(リフォーム一体型)」の提供を始める。

 省エネ設備の設置や水周りのリフォーム、壁、天井のクロスの貼り替えなどリフォーム工事の内容は限定しない。

 そのままではフラット35やフラット35Sの技術基準を満たさない中古住宅でも、リフォーム工事することで基準を満たす場合は、利用できるようにした。


公開日: 2015年4月17日