スマートライフ、相続対策にシェアハウス提案


 女性専用シェアハウスを運営するスマートライフ(東京都中央区、佐藤哲也社長)は、相続対策としてシェアハウス経営を提案する。このほど会計士や税理士などと提携し、営業を本格化した。月間25棟の契約を目指す。

 同社は新築一棟を寄宿舎にした女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」シリーズを、都内中心に36棟・450戸運営している。総契約数は177件・2795戸となっている。


公開日: 2015年5月7日