小田急不動産/空き家対策で沿線7.5万戸を個別訪問


 小田急不動産は6月1日から、グループで小田急沿線の世田谷地区を対象に延べ300人の営業員を動員して個別訪問による空き家・空き地などのコンサルティングを開始する。対象戸数は約7万5000戸に上る。訪問では、オーナーに対して売却・賃貸・駐車場・リフォーム・空き家管理といったさまざまなソリューションを用意して対応する。

 本厚木駅、新百合ヶ丘駅、経堂駅にある「小田急 住まいのプラザ」で空き家対策セミナーを5月30日から順次開催する。


公開日: 2015年5月28日