政府、戦略特区で有楽町駅周辺など新たな6プロジェクトを追加


 政府は15日、東京圏国家戦略特別区域会議を開き新たな区域計画として、大手町1丁目地区など都市再生・まちづくり分野で6件、医療分野で3件の計9件で区域計画を追加認定した。

 同時に、東京都は新たな特例対象として有楽町駅周辺地区など新規に6プロジェクトを追加することや、現在都心周辺9区に限定している特区を都内全域に広げることも追加提案した。
 
 追加提案したのは有楽町駅周辺(東京都など)、日本橋兜町・茅場町1丁目(平和不動産)、芝浦1丁目(野村不動産、NREG東芝不動産)、三田3・4丁目(住友不動産)、虎ノ門1・2丁目(森ビル・UR都市機構)、西新宿2丁目(住友不動産)の6地区。


公開日: 2015年6月16日