ジャパンホームシールド/「日本建物検査協会」設立


 地盤・建物調査のジャパンホームシールド(東京都墨田区、斉藤武司社長)は、検査業務を実施する登録建築士とともに「日本建物検査協会」を設立した。戸建て住宅の品質向上が目的。会長には検ネットの松田隆模社長が就任した。設立日は7月1日付け。同協会の会員数は321人となる。今後、会員の技術力や知識向上に向けた情報の提供や交換、研修などを実施する。


公開日: 2015年7月14日