日本不動研/2015年上期、マンション価格は新築大型以外で上昇傾向続く


 日本不動産研究所は、「住宅マーケットインデックス2015年上期」の調査結果をまとめた。マンション価格は、東京の都心5区と23区で新築大型タイプが前期の大幅上昇の反動を受けて下落したものの、それ以外は上昇傾向だった。新築は標準型の上昇が続き、小型タイプで前期の横ばいから大幅な上昇に転じた。中古マンション(築10年)は、すべてのタイプが上昇し、標準と小型がともに2013年に入ってから5期連続で上昇している。


公開日: 2015年9月7日