近鉄不動産/買い取り再販事業、築26年の戸建てで初弾販売


 近鉄不動産は、新たに参入した買い取り再販事業の初弾として戸建住宅で「近鉄のリノベーション戸建プロジェクト白庭台」として販売する。11月14日から現地案内会を開催する。白庭台は、敷地面積174平方㍍に建っている築26年経過した木造2階建て。延べ105平方㍍で、間取りは4LDKとなる。近鉄けいはんな線の白庭台駅から徒歩12分の場所。新築価格の75%に相当する3490万円で売り出す。

 「近鉄の仲介」では、リフォーム・リノベーションの提案を提供して近鉄グループとともに国交省の「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」の事業者に選出され、白庭台住宅地もモデル事業の対象地域になっている。

 買い取り再販事業では中古マンションの参入も検討している。


公開日: 2015年11月10日