Oakキャピタル/ハワイでゴルフ会員権付高級別荘1.5億~3億円販売へ


 投資銀行のOakキャピタルは、ハワイ島でゴルフ場リゾートと不動産事業を展開するため、コナ国際空港から車で30分の高原カントリークラブを取得した。取得用地は東京ドーム35個分の広さ。ゴルフ場の敷地内に分譲宅地(約12万坪)と9ホールのゴルフ場建設許可を得た。

 分譲事業としては100区画のゴルフ会員権付高級別荘を販売する。1区画当たり1200坪の別荘となる。販売予定価格は1.5億~3億円。ゴルフ会員権販売では、1口1500万~2000万円で850口を募集する。リゾート開発として高級ホテルやレストランを誘致するほか、乗馬やウエディングホールなども運営する。総事業の販売高は300億円を計画している。


公開日: 2015年11月25日