国家戦略特区、民泊を計画する千葉市と北九州市などを追加


 政府は15日、国家戦略特別区域諮問会議を開き、先日条例を制定した大阪府の民泊を含めた2事業を新たな区域計画に認定した。

 同時に国家戦略特区の3次指定も行った。既存マンションによる民泊などで規制緩和を求める千葉市と、古民家などを活用した民泊などを計画する北九州市、観光分野で先進的な「自治体間連携モデル」の推進を図る広島県と愛媛県今治市を新たに追加した。


公開日: 2015年12月17日