大田区が特区民泊として認定した初弾物件で募集開始


 大田区は12日、国家戦略特区を活用した民泊事業で、「とまれる」(東京都千代田区、三口聡之介社長)が申請した2物件を認定。認定を受けた「とまれる」はサイト上で利用者の募集を始めた。

 同区によると、15日までに申請があったのは「とまれる」の2物件のみだが、窓口で64件、電話で249件の問い合わせがあった。今後、消防署のチェックを経て、新たな申請が増えると予想する。現在、ホームページの作成を進めている。


公開日: 2016年2月16日