リーウェイズ/第三者割当増資、システム開発とIT投資環境整備へ


 不動産投資の取引プラットフォームを運営するリーウェイズ(東京都渋谷区、巻口成憲社長)はこのほど、第三者割当増資を実施した。出資総額は非公表。割当先は、ソフトウェアのSHIFTの丹下大社長や、米ベンチャーキャピタル、K&Pパートナーズが運用する投資事業有限責任組合、国際金融コンサルタントのスガシタパートナーズの菅下清廣社長など。リーウェイズは、新たな株主参加に伴い調達した資金を使い、システム開発を進めて不動産業界向けのサービスをリリースするとともに、ITによる不動産投資環境の再構築に振り向ける。


公開日: 2016年2月23日