国交省、生産性革命本部を設置


 国土交通省は7日、人口減少により労働者が不足することに備えて、労働者減少を上回る生産性向上を図るため、生産性革命本部を設置し、初会合を開いた。本部長は石井啓一国交相が務める。

 初会合ではプロジェクト第1弾を発表。住宅・不動産業界関連では、新たな住宅循環システムの構築と住生活産業の成長を図るため、中古住宅が市場で評価される取り組みを進める。


公開日: 2016年3月7日