2015年度の新築着工、前年度比4.6%増の92万537戸


 国土交通省が発表した新設住宅着工戸数によると、2015年度の年間着工戸数は92万537戸で前年度比4.6%増となった。90万戸を超えるのは2年ぶり。

 駆け込み需要による反動減から持ち直した持ち家は前年度比2.2%増、相続対策などで堅調さが続く貸家は7.1%増、マンションが3年ぶりに増加した分譲住宅は4.5%増となり、すべてで昨年度の減少から増加に転じた。


公開日: 2016年4月28日