東急リバブル/時差出勤制度の適用を自己都合まで拡大


 東急リバブルは、生産性向上の一環として5月から時差出勤制度の適用範囲を拡大し、業務上の理由にとどまらず自己都合による理由でも利用できるようにした。同制度は休憩1時間を含む1日の労働時間8.5時間はそのままで、始業時間を午前6時から午後1時30分までの間に30分単位で繰り上げ・繰り下げを可能とする。

 今回の適用拡大によって業務上に限らず、例えば保育園や介護施設への送迎、子ども学校行事の参加、通院や自宅マンションの定期点検の立ち会いといった生活上の都合で利用できる。半休制度との併用もでき、柔軟に勤務時間の設定が可能となる。


公開日: 2016年5月13日