民泊有識者会議、最終報告をとりまとめる


 民泊のルール作りを検討するために厚生労働省と観光庁が2015年11月に設置した有識者会議「民泊サービスあり方検討会(座長=浅見泰司東京大学大学院教授)」は20日、最終報告書をとりまとめた。

営業日数については委員の意見に開きが大きかったため、2日に閣議決定した規制改革実施計画にのっとり「180日以下の範囲内で適切な日数を設定する」こととした。今後、秋に予定している臨時国会に民泊新法案を提出し、今年度中の成立を目指す。


公開日: 2016年6月22日