東京五輪の選手村整備、三井不レジらのグループが特定建築者予定者に


 2020年東京五輪の選手村を整備する「晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業」の特定建築者予定者が決定した。5月に募集を始め、1事業者グループから応募があった。

 予定者として決定したのは、三井不動産レジデンシャルが代表会社のグループ。NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンスが構成員となっている。


公開日: 2016年7月29日