小田急グループ/町田駅など350人体制で戸別訪問コンサル


小田急電鉄と小田急不動産、小田急ハウジングは10月25日から小田急沿線の「町田駅」「玉川学園前駅」「鶴川駅」周辺の2万3000戸の戸建住宅を対象に戸別訪問によるコンサルティングを開始する。延べ350人体制で実施する。同エリアは、新宿駅から25~30kmに位置し、1950年代からグループで町田やくし台(674戸)やアスコットヒル森の丘(422戸)など約2100戸の戸建住宅を供給している。住まいや暮らしに関する困りごとを戸別にヒアリングした上で、「リフォーム・リノベーション」「家事代行」「住みかえ」「空き家管理」といったサービスの受注につなげたい考え。
戸別訪問は2014年から開始し、これまでに世田谷・狛江や川崎・多摩のエリアで展開し累計7717件の面談件数に上っている。


公開日: 2016年10月20日