経産省、10Kw未満の太陽光発電買取価格を3年で7円引き下げ


経済産業省の調達価格等算定委員会は13日、2017年度以降の再生可能エネルギーで発電した電気の買い取り価格を決めた。
10Kw未満の太陽光発電(出力制御対応機器設置義務なし)は、今年度の1Kw当たり31円から段階的に引き下げ、18年度は28円、19年度は26円、20年度は24円とする。調達機関は10年間。
10Kw以上に関しては、今年度24円だった調達価格を、17年度は21円に引き下げる。調達機関は20年間。


公開日: 2016年12月14日