南小岩六丁目再開発事業が本格始動/野村不動産らが参画


 野村不動産、清水建設、タカラレーベンの3社が推進中の「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」が本格始動する。12月15日に組合設立認可を得た。

 施行区域に3つの街区を設け、約1040平方メートルのI街区に地上10階建て延べ約7240平方メートルの商業施設、約2900平方メートルのII街区に地上30階地下1階建て延べ約2万7770平方メートルの住宅・商業・業務複合施設、約5010平方メートルのIII街区に地上32階地下2階建て延べ約5万2040平方メートルの住宅・商業・公共駐輪場を開発するほか、都市計画道路や歩道状空地を整備する。

 駅前で、フラワーロード商店街の入り口に位置することから、小岩駅前の顔となる施設を目指して、住宅、商業機能などを備えた複合市街地に更新する。


公開日: 2016年12月19日