国土交通省と厚生労働省、福祉・住宅行政の連携強化へ連絡協議会設置


 国土交通省と厚生労働省は福祉・住宅行政の連携強化のための連絡協議会を設置し、初会合を開いた。
生活や住宅確保に配慮が必要な生活困窮者や高齢者、障がい者、子育て世帯などの住まいの確保と生活の安定、自立促進に関するセーフティネット機能を強化するため、緊密な連携を取ることが目的。

 初会合で国交省は、新たな住宅セーフティネット制度の枠組み案を説明した上で、厚労省に生活保護受給者の住宅扶助費を代理納付する仕組みで協力を求めた。


公開日: 2016年12月28日