三井のリパーク/利用方法を多言語表示サービス


 三井不動産リアルティは、訪日外国人への対応策として同社が運営する時間貸し駐車場「三井のリパーク」の利用方法を多言語で表示するサービスを全国展開する。駐車場の清算機にあるQRコードをスマートフォンなどの携帯端末で読み取ると、利用方法などを消費者の端末に設定された言語に合わせて翻訳するほか、その設定言語の音声で利用方法を聞くことが可能だ。日本語、英語、韓国語、中国語(簡体・繁体)の5つの言語に対応する。今月から都内で観光客に人気の銀座・六本木エリア計20事業地に先行導入し、順次全国に広げる。


公開日: 2017年1月19日