高額物件受注で金額は伸長、住団連1月度住宅景況感


住宅生産団体連合会は四半期ごとにまとめている住宅景況感調査の1月度結果を発表した。
戸建注文住宅の2016年10~12月の実績景況判断指数は、受注棟数マイナス25ポイント、受注金額プラス3ポイントとなり戸数では3四半期連続の減少で、金額ではかろうじてプラスを維持した。「好調な集客を背景に順調に推移」「高額物件受注により金額は伸びている」という回答があるなか、「不透明感の続く国内景気の状況で、住宅取得の先延ばし傾向が見受けられる」「商談が長引く傾向がある」という回答もあった。


公開日: 2017年1月31日