住宅業況調査 総受注金額は4四半期連続プラス 住団連


住宅生産団体連合会はこのほど、「2016年度第4回住宅業況調査報告」を発表した。戸建注文住宅での昨年10月から12月の受注実績は、同7月から9月の実績に比べて総受注棟数マイナス25ポイント、総受注金額プラス4ポイントと、棟数は1年ぶりにマイナスに転じた。総受注金額は、4四半期連続のプラスとなった。


公開日: 2017年2月13日