住宅向け駆けつけサービスで新会社/野村不動産ホールディングス


 野村不動産ホールディングスは1日、プレステージ・インターナショナル(PI)との共同出資によってファーストリビングアシスタンスを設立した。出資比率は51%。

 野村不動産グループは、PIと業務提携し、2010年に住まいの不具合に対する緊急時駆けつけサービス「リビングQコール」、13年に新築分譲住宅有償メンテナンスプログラム「ネクストパス10」を開発し、提供していた。

 顧客の資産価値向上につながるサービスを開発するほか、駆けつけサービスをグループ外にも提供する新ビジネスも展開する。


公開日: 2017年3月1日