武蔵コーポ/不動産特定共同事業法の免許取得


 収益不動産の売買仲介や賃貸管理を手掛ける武蔵コーポレーション(さいたま市、大谷義武社長)はこのほど、不動産特定共同事業法の免許を取得した。顧客に少額からの不動産投資の案内ができるようになったことで、大型のアパート・マンションを小口化による販売事業に乗り出す。大型物件を取り扱うことで管理戸数も増やす。

 任意組合が購入する物件を同社が調達し、グループの武蔵コミュニティーが賃料回収などの物件管理業務を行う。事業参加者の収益は出資額で決定する。


公開日: 2017年3月6日